ハワイ島 BIG ISLAND - 生活する
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滞在旅行に向くアコモデーション
コンドミニアム、バケーションハウス、B&B、ホテル
滞在旅行では宿はとても重要になる。ちょっと暮らす感じで長く滞在するので快適な宿を選びたい。
長い滞在になるほど、外食だけでは経済的にも健康的にも良くない。地元の食材を買い、宿で料理するのもまた楽しいだろう。滞在旅行ではキッチン付きが望ましい。
コンドミニアムとバケーションハウスにはキッチンが付いている。コンドミニアムとはマンションのような集合型のものを指し、バケーションハウスは一軒屋タイプを指す。
コンドミニアムは、オアフ島では高層ビルのものが多いが、ビッグアイランドでは2、3階建てのものがポピュラーだ。コンドミニアムとバケーションハウスを総称してバケーションレンタルという。
バケーションレンタルは、部屋だけのホテルと違い、ベッドルームやキッチン、リビングやバスルームなどの居住空間(ユニット)が備わっている。各ユニットには個人や企業などのオーナーがいて、使われていない時に貸し出されている。カギの受け渡しや普段の清掃などは契約している管理会社がするが、中にはオーナーも同じ家や近くに居住していることもある。
ユニットの1BRとは1ベッドルームのことで1LDKと一緒だ。独立したベッドルームとバスルーム、それにLDKという間取りで、広さは60~80平方メートルほど。2BRだと100平方メートルを超えるものも多い。また、ステューディオというタイプもあり、いわゆるワンルームのことだが、50~60平方メートルほどでキッチンが独立したものもある。
B&Bはベッド&ブレックファーストの略で、いわゆる朝食の付いた民宿のことになる。朝食はだいたいパンとフルーツ、コーヒーにジュースだが、中には卵料理や自家製ソーセージなどの暖かい料理を出しているところもある。
B&Bの各部屋にキッチンは付いていないが、共同キッチンがあって自由に使えるところもある。B&Bはインキーパー(亭主)や宿泊者同士のコミュニケーションが楽しみの1つで、滞在中の小旅行にも良いだろう。
ホテルでも長期滞在用のプランを用意しているところがある。また簡単なキッチン、キチネットが備えられているホテルもある。冷蔵庫や電子レンジ、卓上コンロなどだが、サラダとパンや冷凍食品などで済ませる分には問題ない。ベッドメイクや部屋掃除の煩わしさもない。
それぞれの計画と好みにあった宿を選択し、楽しい滞在旅行を過して欲しい。
コンドミニアム等の利用上の注意点
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- 宿泊料金等は予告なく変更される場合もあるので、空き状況とともに確認が必要。
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- バケーションレンタルの中には防犯上からも住所を公開していないところもあるので、当サイトでも一部明記していない。

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